Contact ── 交信
交信を、開始する。
「こんなの、できる?」——無茶ぶりから、ご相談まで。
回線は、常時開放されている。
その一言が、すべての始動鍵になる。
CHANNEL OPEN
Transmission Form ── 交信フォーム
用件を、送信せよ。
必要事項を入力して送信ボタンを押すだけ。
内容は、研究員が直接確認する。
TRANSMISSION FORM // FGL-HQ
STATUS: RECEIVED
交信を受理した。
3営業日以内に応答する。
(これはモックです)
Direct Line ── 直通回線
急ぎなら、声で。
フォームを待てない案件は、直通回線へ。
研究員が、肉声で応答する。
回線の先に、未来が待っている。
所在地
FGL本部ラボ〒101-0032
東京都千代田区岩本町三丁目4番9号
HOPECITY秋葉原501号室
稼働時間
平日 10:00 – 18:00月〜金10:00 – 18:00
土・日・祝休眠モード
Protocol ── 交信プロトコル
交信から、始動まで。
送信された交信は、3つのフェイズで処理される。
手順は、すでに確立されている。
PHASE 01
受信
交信フォームまたは直通回線で用件を受理。無茶ぶりであるほど、ラボ内は活気づく。
PHASE 02
解析
研究員が内容を解析し、実現ルートを設計。「できるか」ではなく「どうやるか」を考える。
PHASE 03
応答
3営業日以内に応答する。ここから先は、共同研究——つまり、プロジェクトの始動だ。